アルプスの懐に抱かれた村

7月6日から念願のスイスへ出かけました。チューリッヒ、サンモリッツやツェルマットそしてシャモニ、アデルボーデンを経てジュネーブへ10日間の旅で観たスイスは、何処へ行っても公園のように美しく私たちを魅了しました。スイスは日本の九州と同じくらいの面積で、人口は870万人と大阪府と同じくらい、26の州(カントン)による連邦国で言語もドイツ・イタリア・フランスなど隣接する国の言語が通用している。アルプスの過酷な環境を宝物に変えてきた人達の苦闘と苦労が現在の美しくて平和な国を創り出している。スイスの花や実そして枝や幹だけでなく、見えない地中に深く伸び張り巡らせている根っ子を探ってみたい国です。