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明治神宮参拝

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3月22日、昨年12月に生まれた孫娘の百日参りとお食い初めに千葉まで出かけ、その後で東京で一泊。代々木駅近くのホテルに予約でき23日に明治神宮を参拝。神宮には明治天皇と昭憲皇太后がお祀りされていて、本殿手前の左手は夫婦楠で2本の楠が注連縄で結ばれ縁結びのご神木、右手の楠も見事な大木。朝早くから沢山の参拝客が訪れていて、中でも明治維新後に皇室の御料地となった神宮御苑は私達夫婦以外は外国から訪れた人達ばかりで、不思議な感覚でした。御苑にはカタクリの花が群生していて見頃でした。都会の喧騒を忘れさせてくれる静寂と荘厳な雰囲気に包まれ癒やしと安らぎの一時を過ごすことができました。

2026年03月28日

3月3日桃の節句

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桃の節句に合わせてお雛様を飾りました。旧暦の3月3日頃が桃の花が咲く時期で、桃には魔除けや長寿の力があると信じられていたことに由来、中国から伝わった上巳(じょうし)の節句(厄払いの日)が、日本の人形遊び(ひいな遊び)と結びつき、桃の花を飾り邪気を払う習慣が定着したようです。そしてひな人形が女の子の身代わりとなって災厄を引き受ける「お守り」り役割を持つようになり、母から娘へと受け継がれる大切な行事になりました。三反田から巣立った三人の子もそれぞれ女の子を授かりました。遠く離れていますが、健やかな成長を願っています。

2026年03月06日

冬季五輪終わる

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ミラノ・コルティナ五輪が終わりました。気候変動や大会コストなどの課題を解決する試みとして会場を4つのエリアに分散するなどして開催されました。これまでメダルの獲得数ばかりが注目されていましたが、競技を観ていて強く感じたのは国を超えた選手同士のつながりや讃え合いの姿でした。特に、スノボーなどの若手選手の姿には国の代表という意識ではなく個々の選手の技を讃え認め合う様子が映し出されていました。選手自身も自国の枠を超えて海外のコーチに師事しているようで、スポーツには国境がない事を実感しました。沢山の感動の場面がありましたが、中でもフィギュアスケート・ペアのりく・りゅうペアの金メダルには感動と勇気をもらいました。世界中に信じられないような人間模様が広がっている中で、純粋に高みを目指すく選手達の姿はメダルよりもさらにキラキラ輝いていました。

2026年02月23日

建国記念の日に

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選挙の期日前投票を済ませた次いでに久しぶりに済美図書館に立ち寄り、新刊コーナーで「神国日本」を目にしました。朝ドラの「ばけばけ」のモデル小泉八雲の著作でした。日本人以上に日本を愛した八雲の観た日本そして日本の宗教と歴史が鋭く述べられていて驚きました。この本に魅せられたアメリカのフェラーズ(マッカーサーの副官)が終戦後の昭和天皇を訴追から守るためマッカーサーに「神国日本」を手渡し、天皇制が護持されたと言われています。日本という国、そして日本の宗教について改めて見つめ直すことができました。

2026年02月11日

立春の前に

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北陸や東北そして北海道では記録的な大雪の便りが届きます。蛭川では断続的に雪が降りますが翌日は晴れのくりの返しで、雪かきも裏庭に抜けていく所だけを除雪する程度で、今年の冬は拍子抜けの感が強く、逆に春からの水不足を心配しています。2月3日の節分の朝には久しぶりの雪景色、山や田畑は一面の銀世界、木々も真っ白に雪化粧しました。それでも陽が上り始めると見る見る内に溶けてしまいました。その日の晩は、恵方巻きを作って食べ、鰯を焼き頭を馬酔木の枝と一緒に玄関に飾り、最後に豆まきをしました。いよいよ明日は立春、春の足音が近づいてきますね。

2026年02月05日
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