立春の前に

北陸や東北そして北海道では記録的な大雪の便りが届きます。蛭川では断続的に雪が降りますが翌日は晴れのくりの返しで、雪かきも裏庭に抜けていく所だけを除雪する程度で、今年の冬は拍子抜けの感が強く、逆に春からの水不足を心配しています。2月3日の節分の朝には久しぶりの雪景色、山や田畑は一面の銀世界、木々も真っ白に雪化粧しました。それでも陽が上り始めると見る見る内に溶けてしまいました。その日の晩は、恵方巻きを作って食べ、鰯を焼き頭を馬酔木の枝と一緒に玄関に飾り、最後に豆まきをしました。いよいよ明日は立春、春の足音が近づいてきますね。