建国記念の日に
選挙の期日前投票を済ませた次いでに久しぶりに済美図書館に立ち寄り、新刊コーナーで「神国日本」を目にしました。朝ドラの「ばけばけ」のモデル小泉八雲の著作でした。日本人以上に日本を愛した八雲の観た日本そして日本の宗教と歴史が鋭く述べられていて驚きました。この本に魅せられたアメリカのフェラーズ(マッカーサーの副官)が終戦後の昭和天皇を訴追から守るためマッカーサーに「神国日本」を手渡し、天皇制が護持されたと言われています。日本という国、そして日本の宗教について改めて見つめ直すことができました。